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春のだるま

2014/03/03

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先日、新宿で京王線に乗ろうとしたところ、こんな看板が。
東京でもあちこちだるま市があるのですが、一番最後(かな?)は三月の深大寺だるま市なのです。
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今日は休みだったので、折角だ!ということで出掛けて参りました。
深大寺に近付くにつれ、あちこちにポスターが。

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だるま屋も、色々な食べ物のテキヤもたくさん出ていました。
平日ですし、朝の内小雨が降っていたのですが、なかなかの賑わい。

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だるま屋は、都内多摩地方・高崎・越谷などから。
どこも関東近郊のだるまの産地ですね。
中でも、多摩のだるまは、やはりご当地ゆえか、本堂から近い場所に集まっていました。
この、目隠しのだるまが目印と言えますかね。

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本堂の入り口あたりにも、でっかいのがどどーん!

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昼になり、深大寺といえば蕎麦!
本当はざるの方がそれらしいのですが、今日は山菜蕎麦の気分。

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昼過ぎにはお練りも。
だるま市が有名ですが、そもそもは元三大師の縁日。
本当は名前の通り一月三日に亡くなっているので、縁日もその日なのでしょうが、色々あって三月に動いた模様。
ちなみに、「縁日」から「だるま市」になったのも、時代が下ってのことのようです。

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深大寺では、購入しただるまを開眼してくれます。
この時、黒目ではなく、僧侶の方々が梵字で「阿」を入れてくれます。

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そして、一年後は「吽」を入れていただき、納めるのです。
普通に黒目でも構わないようですが、結構入れていただいている方が多いようでした。

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ところで、開眼所の裏にあった白山社の狛犬、誰かの可愛いいたずらで、おしゃれになっていました(笑)
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