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渋皮煮2014

2014/10/09

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秋です。
今年も実家から、嬉しい長野産物お裾分け便が!
渋皮煮の季節です。
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昨夜は皆既月食。
重曹と砂糖を買い足すべく、月を眺めながらスーパーへ。
その間、栗には熱湯に浸かっておいてもらいました。

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帰宅し、できるだけ渋皮を傷つけないように鬼皮を剥きます。
乾燥させてはいけないと聞くので、慌てて水に浸けつつ。

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重曹で茹でこぼし、1回目のあと、筋などを掃除しつつもう一度水を張ったところ。

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重曹2回目、掃除のあと。
大体、いくつか割れてしまうのは、傷付けてしまったのだろうなと思います。
なかなか無傷で終われません。
この後、水で茹でこぼします。

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水を換えて、砂糖を投入。
今年はきび糖を使用してみました。

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火を通したら、このまま放置で味を入れます。

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今年は、洋酒風味のもやってみようと思いまして、ラムなど入手。
鍋を二つに分け、片方に適量投入して放置。

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朝ご飯の際、割れているものを双方味見。
うっかり上澄みを掬ってしまったものか、洋酒の方に味が入りませんでした。

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で、濃そうな液に入れ直し、再び火を入れて放置。
今度は程よい塩梅です。
下戸の私がわからないくらいにアルコールは飛んでしまいましたが、風味はあるかな?という感じ。

先ほど調べてみたら、渋皮煮、6年目の挑戦でした。
何となくわかっては来ましたが、来年はもう少し割らないように頑張りたいと思います。
それにしても、小布施の栗は美味しいですね!
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